最近始めた日利1%投資

いやあ皆さん、Bitcoinて最近流行ってますよね、けど値動き激しすぎて全くやる気にならない、そんな怪しい投資できないはーー

 

馬鹿にしてたわけなんですが、私の知り合いから教えてもらった日利1%のBitcoin投資に最近馬鹿みたいに流行ってます。

 

何がすごいって日利1%てだけでやばいのに、それを毎日複利で回すことができるという代物なんです!!!!!

これどういうことかろいうと、100万投資したら、翌日101万円になって、それが翌日101万の1.01倍になって、さらに翌日には、、という風に雪だるま式にふくらんでいくというもので二年後には100万円が計算すると3700万円相当になっているという投資案件なんです。

※実際には単純な複利と違ってもっと複雑なので、その点を踏まえて私がEXCEL計算した概算が上記収益となります。

ビットコインが同じ値段だとしたらこの価格で二番になれば7000万、仮に10分の1になったとしてもまだ利益がでるという計算になります。

 

ち、ちなみに三年間続けると2.2億円になるという計算になります。

当然日利1%というのはモデルの収益で、日によって0.8%となったり1.2%となったりするのでこの通りにはいきませんが、ざっくり日利約1%といえば半端ない投資案件だと思います。正直疑いながら、とりあえず50万円ではじめてみましたが実際に約1%がはいってきております。

 

これうまくいけば三年もたたずに、会社やめれんじゃね!!!!wktkwktkwktkといった感じでもう興奮がとまらない日々を最近すごしているわけです。

当然投資は絶対はないので、リスクは抱えておりますが、リスクをかかえずに解脱はできないのでまじなところ皆さんにもおすすめしたい投資になります!

 

 

基本このような案件て詐欺まがいの可能性があるんですが、このUSI-TECHについては、既にFXの業界で自動売買ソフトで多大な実績を残しているチームが運用していること、また運営している人がはっきりしている点、アメリカ、ドイツなど先進国ではやり始めている点が安心感があります。

ちなみにFXの方の運用状況も以下で公開していて、すべてのアカウント20,000以上で黒字を達成しております。すげえ、、以下がFXの運用実績です。

FX Blue

 

このFXは最低資金額が1200万程度と高額なので敷居が高いんですが、Bitcoinの方は最低6000円からはじめられますし、市場が未熟ないまだからこそごっそり稼ぐチャンスが転がっている案件になります。

 

それではいよいよ今回紹介したいサービスの仕組みとなりますが以下二点による収益を出資者に分配するというものになります。

Bitcoinアービトラージ取引。これは市場が未発達だからできることですね。

 逆にいうと今しかできないと感じています、未熟さを利用しましょう。

Bitcoinや類似コインの発掘による発掘益

 

 

この①とか今だからこそできる収益手法なんですね、昔はFXでもできてたみたいですが、今や市場が発達しててなかなかできないです。ちなみにたまに逆ザヤ発生したりしますがめったに発生しません。

 

具体的な損益について説明すると、まずPackageというものを購入します。

これは1Packageは50ユーロ(約6000円)となります。正確にはAccountにBitcoinを送金しそこから支払いとなります。では口座に約300万円分のビットコイン(2016年6月29日時点では1bitcoinは30万円なので、300万円は10bitcoin)を送り、一口6000円のパッケージを300万円分、つまり500Packageを購入したとします。

(正確にはユーロ/円のレートでパッケージは変わってきます。現在127円なので、性格には6350円が1パッケージとなりますが、計算の簡易化のためにこのようにします。)

このパッケージから最初に送った10Bitcoinの1%である0.1bitcoin(現在約3万円)が配当されます。単利運用した場合はこの毎日の配当金の総額が14bitcoin(現時点では420万円)になるまでこの運用が継続されます。そして14bitcoinとなった時点で運用終了となります。

然し、この投資のすごいところは複利で回す%を自分で設定することができるんです!!当然リスクテイカーの私は100%複利投資してます!!!

100%複利にすると、最初に配当された0.1bitcoinでまたPackageを買い、次の日では

元々の500パッケージ+1%の5パッケージで合計505パッケージでの運用され、この買い足された5パッケージは0.1bitcoin×140%の0.14bitcoin分の収益を生み出すまで運用され続けるということになります。

すると140%になった時点で最初のPackageはお役御免になりますが、毎日複利で買い足していったPackageがそれぞれまだ働いてくれて利益を生み出し続けてくれるという仕組みになります。140%の収益を出した時点でそれぞれのパッケージはお役御免となるところが単純な複利とはことなり複雑なモデルといった所以です。

この結果最初に申し上げた通り、順調に回れば二年後には100万円が3700万円相当、三年間続けると2.2億円、さらにBitcoinが値上がりすれば、、というバクエキを生み出す仕組みなのです。実際に毎日1%ではいってきているので、このままの収益がつづけば実際に上記が起こりうるわけです。(若干計算が複雑だったので、エクセル計算間違ってたらすいませんが、割と自身あります!!)

 

そのサービスは以下となります!!!早く始めないとアビトラできなくなっちゃうかもしれないんで、皆様もぜひやってみてください!!!登録の仕方とかの動画はのせておきました!!!

【登録画面】

https://49cc9925.usi-tech.info/

 手順は以下になります。

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★┃ 【「USI-TECH」のアカウント開設手順の解説動画】
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★┃  ⇒ https://watanabe.bz/l/usireg/
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★┃
★┃ 【ビットコインを「USI-TECH」に送金して
★┃     BTCパッケージを購入するまでの手順】
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★┃  ⇒ https://watanabe.bz/l/btc/
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 複利の設定の仕方は以下にあります。

 

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★┃ 【「USI-TECH」のログイン画面の全体像を把握する】
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★┃  ⇒ https://watanabe.bz/l/kanri/
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投資について

皆さん労働意欲の低い私ですが、労働を死ぬまで耐えるか、どこかで一山あてて社畜をぬけだすかのどちらかしかないと考えております。

体を資本として、毎月給料という名の配当金を手にするのは本当につらいです。

金に働かせないとダメだなという考えもありますし、

死ぬまで耐える自身がないので、とりあえず後者を目指して現在奮闘中です。

バングラデッシュの土地をかってみたり、金をかってみたり、外貨運用してみたり、グレアム式の株式運用を行ってみたりしているのですが、 

 

私が現在期待しているのは、グレアム式の投資を行っているHFへの投資と

ビットコインアービトラージ取引を行っているファンドに投資することにより毎日1%のリターンを得られる投資です。

 

前者はじっくりと毎年10%程度のリターンを得られる投資です。

えっお前自分でもグレアム式の投資やっているから被っているやんという突っ込みもありますが、これが資金力のあるHFが行う場合とわけが違うのでそこんところを次回説明していこうともいます。

 

後者は現在やりはじめた投資で、しっかりとしたリターンが得られ始めたら皆様にも共有していこうと思っています。

 

 

 

 

総合商社のモテドについて

さて商社に入ったことの目的の一つにもてたいということがあったんですが、

商社はどれくらいもてるのでしょうか。

 

結論から申し上げますと、もてます。

ただ、個体としての戦闘能力が試されます。

 

例えば一般人の中にサイヤ人ナッパがいれば、相当強く目立ちますが、サイヤ人の中ではナッパは雑魚です。

これと同様に商社の合コンは商社同士でいきます、するとそのメンバーの中での相対的優位性が試されるわけです。そして私みたいな東大生には残念なことですが、商社マンというのは基本的に皆口がうまい、盛り上げが上手。数々の修羅場をくぐってきた歴戦の兵のあつまりです。

 

そうこのサイヤ人集団の中で、スーパーサイヤ人ともおいえる超絶モテ男がどの代にも2,3人はいます。

 

かれらの名は銀座、六本木に轟き、その界隈の派手な女子で知らないものはいないという一種の有名人のような感じになってて、とてもじゃないですがラディッツ級の筆者には叶うものではないです。

 

合コンはやろうと思えば、週三回、相手はCAやら毒モやら金融系OLやら看護師やら男が大好きな相手ばかりですが、彼女らも歴戦の兵なので、そこでGETするためには肩書だけではダメなんですね。世知辛い世の中です。

 

 

そのうえ下戸な筆者は酒に頼ることもできず、ひたすらトーク力だけをあげていくということを繰り返しました、東大生は学ぶことが特有なので、女子に話して受けのよこかったネタを繰り返し使用するというTry and Errorの繰り返しですね。

 

これによって一対一の場合の成約率は飛躍的に指数関数的に上がっていきました。

環境要因というのもあり、ベジータが悟空をみて強くなったように、スーパーサイヤ人たちから薫陶をうけつよくなっていったかんじです。

 

結論は商社だからもてるというわけではなく、商社というネームでいい釣り堀は提供されるものの、そこから魚をつれるかどうかは本人次第というところですね。

本当毎日研鑽でした。先輩から今年はお前20人目標なとかいわれ、毎週で、今週末どうだったか?とモニタリングされ指導されながら頑張ってました。

 

女性からしたら本当くだらないと思われるかもしれませんが、私の人生の軸なんで仕方ないですね。むしろおいしい飯といい女だく以上の至福なんてあるんでしょうか。

英雄色を好むといいますが、これが男を突き動かす原動力だと思います。

給料について考えてみんと欲す

さて総合商社で働きだしたものの、重視していた給料とモテドはどんなものなのか。

今回は給料について思うところを書いていきたいと思います。

 

給料

これはサラリーマンとしては満足できる水準です、どの総合商社も5年目くらいで一本こえるくらいなんじゃないかなと思います。

ただ難しいのはサラリーマンとしてということです。例えば1200万もらってたとしましょう。手元に手取りとして入ってくるのは、800-900万くらいでしょう。

じゃあここから住宅費(含む共益費、水道ガス、インターネット)を家族がいたとして20万と仮定し、食費を家族で1日3000円とすると住宅費が年240万、食費が100万で合計340万

 

最低限の生活をするだけでこんなにかかる、ここに諸々の交際費、雑費を150万と割と少な目に見積もると全部で500万は使います。更に教育費100万使うとすると計600万です。

 

つまり、1,200万稼いだとして、一年間終了後に残るのはたったの300万から400万。

40年間働く前提で漸く1.2億円という金額になります。

確かに1.2億円あり、年金を月30万くらいもらえれば老後は安心でしょう。

 

然し冷静に考えると40年間働くことが前提、しかもサラリーマンとしては最高水準の給料ベースで生活を保守的に見積もってこの水準です。

 

正直いって厳しい。東大に行き、総合商社に入り今から関ケ原までの10分の1もの永遠ともいえる時間働いて漸く老後安泰というわけである。これも将来インフレが起こる可能性を考えると今の経済状態が続けばという非常にもろい仮定ベースでの話。

 

まさに資本主義の奴隷である。名前からしてやはり資本をもっていないものは、既に負け組なのである。負けていることが確定しているなかで、いかにいい負け方をするのかを目指して凌ぎを削るのが就職活動だったのである。本当の商社は地主か御曹司、ご令嬢といった既に資本を有して生まれてきたひとだけである。なんと不条理なことであろうか。

 

サラリーマンの給料は企業の業績とは全く連動しない。実際総合商社の利益はここ10年で10倍となったが、その間従業員の給料は不変である。

所詮は資本主義の中では労働者は資本の奴隷なのである。いかに効率よくピラミッドをつくっても時給は変わらないエジプトの奴隷となんらかわりないのである。

 

これではやる気がでるわけもなく、会社へのロイアリティも低下するのは無理もない話である。就職活動でもいっていたが、企業は仕事の報酬として更に成長するための仕事を与えるということをよく耳にしたが、あぁなんという詭弁であろうか。虫唾がはしるのである。労働の対価は金銭以外にはありえない、金がもらえなくなったら仕事をやめるのは当然の理である。

 

何も商社に限ったことではない、他の業界でも至上最高益を続々と達成しているにも関わらず、ベアは行われず(ベアも3000円や5000円はベアとはいえない、月5万とかそういったレベルで行わないと効果がない。)ひたすら更に資本を増やすための投資ばかりを行い労働分配が行われていない。まだ投資をおこなっている企業はましである、内部留保を行い財務の健全性だけを整え経済に全く貢献しない企業も数多く存在する。

 

これでは日本の消費が上がるわけはなく、日本経済が本格的に回復するわけがない。企業のために働いても給料があがらない。このような世界の中で、生きていくためにはやはり資本をもつしかないのである。

 

給料で支払ってもらえないなら、企業の株を買い配当金という形で支払わせるしかない。働いた成果を海外の外国人投資家に搾取されるのは忍びないのである。

日本人全体が資本を支配する民族となり、企業に分配させる未来がこんことを願わんばかりである。

 

 

 

自己紹介兼私の四半世紀の生い立ち

私は東海地方のど田舎の自営業の家庭にうまれた、親は貧乏ではあったが私にしこたま投資してくれた。貧乏をぬけだし親にいい思いをさせたいし、いい女を抱きたいし、いい飯を食いたいという純粋な欲望のままに生きる人生を幼少期から渇望していた。

 

東京にいけば、裕福になれる華やかな世界で生きていけるという希望を持ち、東京大学ならエリート街道まっしぐら何不自由ない生活が約束されるという確信を持ち東京大学進学を目指し勉強を始めた。非常に安易である。然しこの選択に喜ばない親はいないだろう

 

女子にはキモイと罵られ、高校生らしい甘酸っぱい思いもせず、ただただ東大にいけば人生大逆転で女から寄ってくるし、就職も企業から土下座して入社を請うてくる。

このような田舎でふんぞり返ってるやつらとは次元が違うのだ、俺は天下を取るんだ!!と意気込んで勉強していた。

高校生でバイトをしているやつなんて馬鹿だ、高々時給1000円で貴重な時間を売っている間に俺は勉強して生涯年収ベースで大きく差をつける。今の勉強は将来の年収差で考えれば時給5万以上の価値があると思えば全くつらくなかった。

ましてや金にならない部活など全く合理性がない。当然のごとく帰宅部のエースだった。

 

そんなこんなもあり東大には進学できたものの、それだけで人生あがりというわけでは全くなかった。正に晴天の霹靂であった。地獄をみた。

女子うけは慶応の方が断然よく、勉強は中途半端に大変で(前半は理系だったこともあり)全く大学生活を謳歌できず、おまけに就職活動では裏ルートなどなく他の大学生と同じルートにのらないといけない。確かにESはスルーだろうが、それだけでは全く割に合わない。

そして、なんと就職活動では、学業以外の課外活動が重視されるという謎の評価軸がまかり通っており、暇な私大文系に有利な就職活動体系であった。

 

弱者である私は社会のルールの中で戦わないといけないので、仕方なく学生団体の代表になったりインターンしたりそれらしい活動を行い取り繕うには十分な経験をした。

就職先も特に何もしたいことはなく、死なない程度に働いて金持ちになれて女子にもてる職業という軸で、年収が高く合コンでモテル企業を片っ端からうけていった。

上記経験もあり日系企業では最終面接まで、面接でおちることはほとんどなく、結局一番給料が高そうで、もてそうな総合商社に入ることに決めた。

 

では商社に内定してから入社まで希望に満ち溢れていたかというと決してそんなことはなかった。東大の同期にも悟り人は多かったが、懲役40年を言い渡された囚人のように4月を迎えることにおびえていた。40段のピラミッドの最下層に組み込まれるわけである。

部活をしてこなかった自分としては、筆舌に尽くしがたい恐怖であった。

考えてみてほしい40年を10回繰り返せば関ケ原である。社会人を10回経験すれば、天下分け目の関ケ原である。ありえない途方もない時間に感じられた

人生の7分の5を自動で奪われ、命の炎をもやし、働くということだけは当時から理解していた。3月31日に大学同期ろ九十九里浜で人間としての最後の夕日を見ながら涙したのがついこの間のようである。

 

然し残酷にも時は過ぎ、4月を迎えた。

入社式で社長が皆さんの輝かしい目をみると嬉しく思いますとおっしゃっていたが、

私の目は濁りきっていた。絶望の濁りである。

では、なぜこの選択をしたかという理由は簡単である。他の職種と比べて、給料モテ度の面から相対的優位性があったからに他ならない。

 

そこから曲りなりにも5-8年(欧州での経験含む)働いてみて思うこと、社会の構造について徒然と記載していこうというブログである。