総合商社のモテドについて

さて商社に入ったことの目的の一つにもてたいということがあったんですが、

商社はどれくらいもてるのでしょうか。

 

結論から申し上げますと、もてます。

ただ、個体としての戦闘能力が試されます。

 

例えば一般人の中にサイヤ人ナッパがいれば、相当強く目立ちますが、サイヤ人の中ではナッパは雑魚です。

これと同様に商社の合コンは商社同士でいきます、するとそのメンバーの中での相対的優位性が試されるわけです。そして私みたいな東大生には残念なことですが、商社マンというのは基本的に皆口がうまい、盛り上げが上手。数々の修羅場をくぐってきた歴戦の兵のあつまりです。

 

そうこのサイヤ人集団の中で、スーパーサイヤ人ともおいえる超絶モテ男がどの代にも2,3人はいます。

 

かれらの名は銀座、六本木に轟き、その界隈の派手な女子で知らないものはいないという一種の有名人のような感じになってて、とてもじゃないですがラディッツ級の筆者には叶うものではないです。

 

合コンはやろうと思えば、週三回、相手はCAやら毒モやら金融系OLやら看護師やら男が大好きな相手ばかりですが、彼女らも歴戦の兵なので、そこでGETするためには肩書だけではダメなんですね。世知辛い世の中です。

 

 

そのうえ下戸な筆者は酒に頼ることもできず、ひたすらトーク力だけをあげていくということを繰り返しました、東大生は学ぶことが特有なので、女子に話して受けのよこかったネタを繰り返し使用するというTry and Errorの繰り返しですね。

 

これによって一対一の場合の成約率は飛躍的に指数関数的に上がっていきました。

環境要因というのもあり、ベジータが悟空をみて強くなったように、スーパーサイヤ人たちから薫陶をうけつよくなっていったかんじです。

 

結論は商社だからもてるというわけではなく、商社というネームでいい釣り堀は提供されるものの、そこから魚をつれるかどうかは本人次第というところですね。

本当毎日研鑽でした。先輩から今年はお前20人目標なとかいわれ、毎週で、今週末どうだったか?とモニタリングされ指導されながら頑張ってました。

 

女性からしたら本当くだらないと思われるかもしれませんが、私の人生の軸なんで仕方ないですね。むしろおいしい飯といい女だく以上の至福なんてあるんでしょうか。

英雄色を好むといいますが、これが男を突き動かす原動力だと思います。