地位と心の安穏のパラドックス

毎日思いますね、本当あー今日も俺の時間は労働に費やされるのか

と思い、朝起きるのが本当いやになりますね本当

 

朝がくるのが憂鬱てやばいすね、そんな生物いますでしょうか。

明日の朝をむかえれたらなーと思う生物が殆どな中、朝にならなければなーと夜思う。

これって本当に幸せなんでしょうかね。

 

と日々陰鬱になるわけです。はい。。

 

最早シンプルに自給自足で、毎日マンモスとるぞーーーーと意気揚々と仮にでてた時代の方が幸せなんじゃないかなと思うんですよね

じゃあ山いって自給自足すればいいじゃんと思うかもしれないんですが、そこがまた難しいところで、下手に東大にまで行ってしまうと、プライドが邪魔して一流の会社にいかないとという家族含めた周囲の期待、周りの東大生に劣位に立ちたくない、折角東大いったんだからいいとこ行かなきゃいけないという思いにかられて、こういう仕事についてしまうんですよね。

 

あの電通で自殺した高橋さんの気持ちもわかります。社会ではそんなに辛かったなら、電通なんてやめて転職すればよかったじゃないと世間では思う人が多いと思いますが、ランクを落とすくらいなら死んだ方がいいという気持ちが確実にあったと思います。武士が農民に身分を落とすなら切腹するのと一緒ですね。

 

そう、この学歴社会、高度化した職能が一旦人々の生活水準をひきあげているように見えて、心をどんどん不幸にしていっているような気がします。

そもそも人間が生きていくために必要な衣食住を手に入れるために金融マーケットやら、商社やら、ITやら必要なのでしょうか???

 

なんか無駄に複雑なことして、苦しんで、何をしているんでしょうか?

と日々疑問に思いますね。

 

この世に必要な職業て、食物を採集してくる仕事と、食事を作る仕事と、建物を立てる仕事と、衣服をつくる仕事(これも別になければそのうち毛がはえてくるので究極的にはいらないですね)以外に何かありますでしょうか?

 

理解に苦しみますね。苦しみます。